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      <title>深夜１時のヒメだるま</title>
      <link>http://sumi1.com/blog3/</link>
      <description>グルメと食のブログ for スミイチブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 03 Feb 2008 23:10:37 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>パストラミビーフで思い出スープ</title>
         <description><![CDATA[節分にはお豆を使った料理を毎年作っています。

今年はちょっと思い出のあるスープを作ってみました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pasutora-poup.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/pasutora-poup.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><strong>パストラミビーフとヒヨコ豆のスープ</strong>
セメチコリアが手に入らなかったので、スパゲッティーを短く折って代用しました。
仕上げにパセリとオリーブオイルを少々かけました。


学生の頃チョットだけスペインでホームステイをしたことがあります。

滞在したのはカルメンの舞台にもなったセビリアという町です。




食事は朝食と昼食が付いていて、夜は自分で自由にというスタイルでした。


朝食はカフェオレとパン。

昼食はパスタや、煮込み料理、週末はチョット豪華にパエリアなどでした。


基本的にスペイン料理はどれも美味しく大好きなのですが、さすがに毎日
となると疲れてきます。

そんな時に出てきたのがヒヨコ豆と生ハム、セメチコリア（お米の形をしたパスタ）
のスープでした。

生ハムのダシが出ていたシンプルな塩味のスープとってもでホッとする味でした。

セメチコリアもお米を連想させる形と食感だったからかもしれませんね。



作り方習っておけば良かったのですが、当時はまだ料理に興味が薄くもったいない事
したなぁ～と今つくづく思います。

ヒヨコ豆も入っていたし、<strong><a href="http://www.sumi1.com/pastra.html">パストラミビーフ</a></strong>で思い出のスープをつくってみました。


奮発してパストラミビーフを使用した上、パストラミビーフ自身のスパイスも贅沢に
使用されているのでかなりスパイシーな仕上がりになってしまいました（汗）

が、さすがパストラミビーフ！いい味出してますね～。
だんな様には「あったまるネ！」と好評だったのですがちょっと辛過ぎたかなぁ・・・

ワインは頂き物の白にしました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2.3.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2.3.jpg" width="150" height="157" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

Peelinng　Reel
オーストラリア
2006　　白（辛口）　
シャルドネ・ヴィオニエ

ヴィオニエがブレンドされている
のでまろやかな飲み心地です。
酸味がきつくないので、和食にも
あいそうですね。




関西では節分にイワシの頭を飾り邪気を払うと聞いて<strong>イワシのパン粉焼きを</strong>作りました。

白ワインとの相性は言うまでもありませんネ♪


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iwashi.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/iwashi.jpg" width="200" height="142" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<strong>今日のもう一品</strong>
イワシは予めソテーしてあるので
臭みもありません！
こんがり焼けたトマトとチーズが
ソースになってウマイ！！

<br clear="all">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mame.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/mame.jpg" width="200" height="177" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>もちろん豆まきもしました！
今年はだんな様のほうが張り切っていて、
「鬼は外ー！！」の声が大きくてビックリ（汗）

締めに歳の数ほど豆を食べましたがこれが
結構な量でお腹一杯！
いつの間にこんなに増えたんだろう・・・



<br clear="all">




]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2008/02/post_44.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2008/02/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 23:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ソフトベーコンと舞茸の焼きビーフン</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>遅ればせながら、本日ブログ初めです。</p>
<p></p>
<p>気まぐれな内容ですが、本年も宜しくお願いします。</p>
<p></p>
<p><br />先週末から本当に寒くなりましたね～。</p>
<p><br />お正月太りで夫婦仲良く１キロづつ体重が増えたのもあり、温まって<br />ヘルシーな鍋料理が多くなってしまいます。</p>
<p>そんな中で、今年既に2回も登場しているメニューがあるのです！！</p>
<p>お正月に、だんな様の叔母さんから教えてもらった焼きビーフンです。</p>
<p><br /><img class="mt-image-none" height="251" alt="bifun.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/bifun.jpg" width="250" align="left" ? /><br /><strong>ビーフンの麺</strong><br />スパーなどで見かける<br />パッケージですよね。<br />美味しいのはもちろん<br />なのですが、パッケージ<br />にもあるとおり、たったの<br /><strong>243カロリー</strong>なんです！<br />しかも！調味料一切<br />使わないんです！！<br />何でだか判りませんが、<br />美味しく出来てしまうから<br />不思議でしょうがありま<br />せん・・・。</p>
<p></p>
<p><br clear="all" /><br />学校給食の焼きビーフンが苦手だったので、これまで避けていました。</p>
<p>なのでお正月に親族での宴で進められた時はどうしようかとかなり焦りましたが、<br />今はすっかりファンになってしまいました♪</p>
<p><br />調味料を使わないので素材の味が決め手となります。</p>
<p>魚貝を使うのが一般的ですが、今日は<strong><a href="http://www.sumi1.com/bacon.html">ソフトベーコン</a></strong>と舞茸でパスタ風にしてみました。</p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="266" alt="2007_3_1_1.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2007_3_1_1.jpg" width="400" /></span>ベーコンと舞茸の焼きビーフン</strong></p>
<p>盛り付けはいまひとつですが美味しかったです！<br />なぜか今日は舞茸だ！！と思いました。<br />直感を信じて大正解♪すごく合います。<br /><br /></p>
<p>何もしていないのでソフトベーコンのスモークの香りがダイレクトにきます。</p>
<p><br />だんな様にも大変好評だったのですが、自分で味付けをしていないので<br />チョット複雑な心境。</p>
<p>しかも、ヤングコーンが入っている事を異常に喜んでおりました・・・。<br /><br /><br />ワインはお正月用にまとめ買いした中からこれを空けました。</p>
<p>珍しくオーストリアのワインです。<br />オースト<strong>ラリア</strong>のワインは飲むことがあっても、オースト<strong>リア</strong>はほとんどありません。<br />印象的なかわいいラベルでいわゆるジャケ買いです。</p>
<p><br /><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="281" alt="hirsch.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/hirsch.jpg" width="150" /></span>グリューナ・フェルトリーナ・ヒルシュ</strong><br />オーストリア/カンプタール<br />白（辛口）<br />グリューナー・フェルトリナー </p>
<p>ヒルシュはオーストリアワイン<br />３大名産地のカンプタル地区<br />を代表する造り手さんです。<br />化学肥料は使わず、自然に沿った<br />自身の定義により傷のないブドウ<br />のみ手摘みで収穫するそうです。</p>
<p>とてもさわやかな辛口の白ワインで、<br />柑橘系の酸味とスパイシーさが<br />心地よく楽しめます。<br /><br clear="all" /><br /><br /></p>
<p>ドイツっぽく甘味が強いのかな・・・と思っていたのですが、酸味が豊かで、<br />とてもさわやか！</p>
<p>ソフトベーコンでちょっと洋風になった焼きビーフンにもとても良く合いますが、<br />夏に冷たくして飲んだら美味しいだろうな～と軽く妄想してしまいました（笑）</p>
<p>スクリューキャップなので保存も安心だし、コルク空けるのが苦手な人にも<br />オススメです♪</p>
<p></p>
<p><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="172" alt="21・jpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/21%E3%83%BBjpg.jpg" width="250" /></span>今日のもう一品</strong><br />サーモンとアボガドの<br />サラダです。<br />ワインの日はやっぱり<br />こういうものが食べたく<br />なります。<br /><br clear="all" /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2008/01/post_43.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2008/01/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 15:59:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>冬至のかぼちゃ</title>
         <description><![CDATA[<p>クリスマス期間限定で知人のお店でアルバイトをしています。</p>
<p>銀座にありながら美味しいワインとお料理を気軽に楽しめるお店です。</p>
<p>久々のサービスはちょっと緊張もするけどやっぱり楽しい！</p>
<p>若い頃はお客様の言われることに応えようと精一杯でしたが、今は少し<br />余裕を持って接客できているように思います。</p>
<p>「楽しかった！また来ます」</p>
<p>と帰り際に言われたときには「ヨシッ！」と心でガッツポーズです。</p>
<p><br />でも、鞄からペットボトルのジュースを取り出し堂々と飲んでいる場面などを<br />目の当たりにすると、「銀座も変わったな・・・」と寂しくなります。</p>
<p><br />銀座に限ったことではありませんが、サービスを受ける側にもマナーがあると<br />思うんです。</p>
<p>お客様は神様なんていいますが、神様は絶対マナー違反はしないと思いますし。</p>
<p><br />それとも久々だから敏感になっているだけなのでしょうか・・・<br /><br /><br />こうゆう忙しい日々でつい忘れそうになっていましたが昨日は冬至でした。</p>
<p>ストックしていた<strong><a href="http://www.sumi1.com/jidoriwin.html">ウィンナー</a></strong>で南瓜のクリーム煮を作りました。</p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></strong><strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="269" alt="kabochasoupe3jpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/kabochasoupe3jpg.jpg" width="400" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ウィンナーとかぼちゃのクリーム煮</strong><br />ウィンナーから出る味や香りは他では出せない美味しさがありますね。<br />スパイスも効いているので南瓜の甘味が引き立ちます。<br /><br /><br /><br /><br />働いていると買い物にも頻繁に行けないので、食材のストックは必須です。<br />特に加工してあるものは大助かりなのですが、安心できるものを選びたいし。</p>
<p>その点において<a href="http://www.sumi1.com/jidoriwin.html"><strong>炭火一番のオリジナルウィンナー</strong></a>は優等生だと思います！</p>
<p>なのでうちではそのまま焼くより煮込みやスープに使う方が多いです。<br />調理時間が短くても美味しくできるのでとても助かっています♪</p>
<p><br />画像はありませんが、昨日の残りのサンセールを飲みました。</p>
<p>サンセールはフランス北部ロワール地方の白ワインで、ハーブのような香りが<br />特徴です。</p>
<p>今日のもう一品のサーモンの和風カルパッチョにも良くあいました。<br />ネギや生姜の風味とワインの個性が合うんですね。</p>
<p><br /><img height="271" alt="サーモンの和風カルパッチョ.jpg" hspace="10" src="http://sumi1.com/blog3/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A71-2.jpg" width="300" align="left" ? /><br /><br /><strong>サーモンの和風カルパッチョ</strong><br />自家製のガリを千切り<br />にしてトッピングしま<br />した。<br />生姜のピリッとした辛味<br />と甘酢の酸味が利いて<br />いて美味しかったです。</p>
<p><br clear="all" /><br /><br /></p>
<p>もちろん柚子湯にも入りましたよ！</p>
<p>慌しい時期ですが冬至で粗雑になりがちな日々を振り返る良い機会になりました。</p>
<p><br /><br /><br /><strong>ジンジャークッキー</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="188" alt="cookie2.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/cookie2.jpg" width="250" /></span>少しはクリスマスらしいことを・・・<br />と先日作ってみました。<br />おせんべいみたいな歯ごたえの<br />クッキーになってしまいましたが<br />作っていて楽しかったので大満足<br />です♪<br /><br clear="all" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/12/post_42.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/12/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 11:29:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グーグー病</title>
         <description><![CDATA[<p>ある日からお腹がグーグー鳴るようになってしまいました・・・</p>
<p>それは母（もたいまさこファン）と映画<a href="http://www.megane-movie.com/"><strong>「めがね」</strong></a>を観た日でした。<br /><br /><br />「めがね」には美味しそうなお料理をムシャムシャ食べるシーン<br />がふんだんにあります。</p>
<p>「あ～伊勢エビ美味しそうだなぁ～」喉をゴクリと鳴らしていたところ、<br />お腹がギュルギュルギュル～～～と凄い音で鳴り響いたのです！！<br /><br /><br />自分でもビックリしましたが、横にいた母の驚きようといったら・・・</p>
<p>あぁ～、恥ずかしいぃぃ～（泣）<br /><br /><br />知らんぷりしていた周りの人も相当驚いたことと思います。<br />振り向かず居てくれてありがとうって感じです。<br /><br /><br />しかし、もっと困った事に以来お腹がグーグー鳴るようになったのです！<br /><br /><br />仕事中もグーグー。<br />帰りのバスでもグーグー。<br />テレビを観ていてもグーグー。<br /><br /><br />私のお腹で一体何が起こったのでしょうか・・・<br /><br /></p>
<p><br />と、そんな話とは関係ありませんが、今日はおでんでした。</p>
<p><br />こちらは箸休めに作った<strong><a href="http://www.sumi1.com/cheese.html">スモークチーズ</a></strong>とアボガトのサラダです。</p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="274" alt="abochii.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/abochii.jpg" width="400" /></span>スモークチーズとアボガドのサラダ</strong><br />中にレンコンをさっと湯通ししたものを入れてみました。<br />まったりとした中にもサクサクした歯ごたえがあって楽しいです。<br />スモークチーズの香りが効いているので塩コショウは控えめで。</p>
<p><br /><strong>スモークチーズ</strong>はそのままで食べることが多いのですが、こうやって<br />料理に使ったときの方がスモークの香りを強く感じるような気がします。<br /><strong><br />スモークチーズ</strong>おでんと合う！とだんなさんがしきりに言っていたので<br />今度もち巾着の中に入れてみようかなと思います。</p>
<p><br /><br /><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="185" alt="odenjpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/odenjpg.jpg" width="250" /></span>おでん</strong><br />うちは牛スジを必ず<br />入れます。味にコクと<br />奥行きが出てお酒にも<br />よく合うんです♪<br />焼酎もいいけど、軽めの<br />赤ワインなんかも相性<br />バッチリ！</p>
<p><br clear="all" /><br /><br /><br />今日はおでんに新発見がありました。</p>
<p>先日、京都展で買った山椒の粉をおでんに振り掛けると美味しい！<br />おばんざい風になって上品に。</p>
<p><br />グーグー病もすっかり落ち着きお腹一杯♪</p>
<p>このまま治らないかしら・・・</p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/12/post_41.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>風邪気味なので・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />今朝起きたときから体がだるく、仕事中は寒気を感じ・・・</p>
<p>これはまさに風邪のいや～な予感です。</p>
<p>帰りのバスでも寒いけど眠くって、まるで雪山で遭難した人みたいな状態。<br />乗り過ごさないよう眠気をこらえるので必死でした。</p>
<p><br />風邪は万病の素。絶対ひきたくない！！</p>
<p>なので風邪を吹き飛ばすような温かいスープを作りました。</p>
<p><br /></p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="266" alt="25.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/25.jpg" width="400" /></span>ガーリックフランクとヒヨコ豆のスープ</strong></p>
<p><br /><br /><a href="http://www.sumi1.com/seserigarlic.html"><strong>ガーリックフランク</strong></a>とヒヨコマメを入れた具沢山スープです。</p>
<p>今の私にはこの<strong>ガーリックパワー</strong>が必要！と思いたっぷり入れました。</p>
<p>冷蔵庫の中にある野菜も色々使ったので栄養満点だし、ヒヨコ豆も<br />ホクホクしてて美味しい♪</p>
<p>食べていると体がポカポカしてきて、寒気も忘れてしまいました！！</p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="182" alt="23・.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/%E7%B9%9D%EF%BD%AC%E7%B9%9D%E8%88%8C%E3%83%BB%E7%B9%9D%E5%A3%B9%E3%83%BB%E7%B9%A7%EF%BD%B9%E7%B9%9D%E3%83%BB.jpg" width="250" /></span>自家製レバーペースト</strong><br />初挑戦メニューです！</p>
<p>お店でもメニューにあると<br />つい頼んでしまう一品。<br />前から作ってみたいと思って<br />いました。</p>
<p>ここ最近あまり手の込んだ<br />ものも作ってなかったし・・・<br /><br clear="all" /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="166" alt="kinokosarada.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/kinokosarada.jpg" width="250" /></span>一晩寝かせたほうが味が<br />なじんで美味しいとレシピに<br />あったので昨日仕込みました。</p>
<p>鶏レバーを使ったので臭みも<br />なく、まろやかな仕上がりです。<br />けっこう野菜が入っている為か、<br />後味が軽く後を引きます♪</p>
<p>コレにはワインですね！</p>
<p>でも、今日は薬を飲まなくちゃ<br />いけないので諦めました（泣）<br /><br clear="all" /><br />レバーペーストは日持ちするようなので明日改めてワインと一緒に<br />楽しみたいと思います。</p>
<p><br />今年の冬はラニーニャ現象の影響で厳しいとか。<br />寒さに弱い私には悲しいお知らせですぅ・・・</p>
<p></p>
<p></p>
<p><br /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/12/post_40.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 20:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>何事もなかったかのように・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />約２ヶ月更新しませんでした。</p>
<p>ごめんなさい。スミイチさん・・・</p>
<p>言い訳のようですが、諦めかけていた夢にチャレンジしていました。</p>
<p><br />こんなに勉強したのは生まれて初めてです。</p>
<p><br />「いっぱい勉強した」とゆう充実感で合否はどうでも良いや！と思えるほどです。</p>
<p>（世の中には私なんかよりもっと頑張っている方が沢山いらっしゃるのでしょうが・・・）<br /><br /><br />誰かが「勉強したくなったときがその人の勉強する時だ」と言っていましたが</p>
<p>本当にその通りだと思いました。</p>
<p><br />そして励ましてくれた家族や職場の人達、怠りがちな家事を支えてくれただんな様に</p>
<p>感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p><br />しかも、なんと合格！・・・してしまったのです！！</p>
<p><br />うれしい反面、私なんかが・・・とゆう不安もありますが、ホッとしています。</p>
<p><br />しばらく反動でボーーーーッとしていましたが、やっと平常心を取り戻し、</p>
<p><br />勝手ながら何事もなかったようにこのブログも続けさせて頂きたいと思います。</p>
<p><br />読んでくださっていた方には本当に失礼な事をしてしまいましたが、</p>
<p>これからも宜しくお願いします。</p>
<p><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒメだるま<br />　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br /></p>
<p>改めて・・・</p>
<p><br />久しぶりに新しい一品が誕生したのでお知らせします♪<br /><a href="http://www.sumi1.com/bacon.html"><strong><br />ソフトベーコン</strong></a>と山芋を炒めるだけのシンプル料理ですが、ちょっと気のきいた</p>
<p>居酒屋さんで出てくるような一皿です。<br /><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="278" alt="" src="http://sumi1.com/blog3/yamaimo.jpg" width="400" /></span>ソフトベーコンと山芋のガーリック炒め</strong><br />今日は軽くボイルした獅子唐をいれました。<br />インゲンなどでもいいですね。</p>
<p><br /></p>
<p><br />ニンニクをゆっくり加熱し香を引き出し、ベーコンと山芋を炒めます。</p>
<p>山芋がきつね色になってきたら、獅子唐を加え塩コショウで味付け。</p>
<p>更に火を切ってからほんのチョットお醤油を香り付けにまわしかけます。<br /><br /><br />山芋のシャキシャキ感も、ニンニクとベーコンの香りもいい感じ！</p>
<p><br />「これには焼酎だね。」と意見が一致し、とっておきの焼酎を開けました♪</p>
<p>知るひとぞ知る『川越』です！！<br /><br /></p>
<p></p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="388" alt="2007_11_4_2.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2007_11_4_2.jpg" width="150" /></span>川越</strong><br />宮崎　芋（黄金千貫）<br />川越酒造所　　２０度</p>
<p><br />宮崎県の国富町という<br />小さな町で出来る焼酎<br />です。<br />川越酒造所は家族で<br />営まれ、現在２０代目<br />まで続く小規模ながら<br />由緒正しい蔵元さん。</p>
<p>水や原料はもちろん<br />のこと、朝掘った芋は<br />その日のうちに仕込む<br />こだわり！</p>
<p>少量生産の為入手困難<br />なのが辛いところです。<br /><br clear="all" /></p>
<p><br /><br /><br />川越はなんといってもやさしい甘い香り。</p>
<p>サラッとしつつフレッシュな甘味で実にチャーミングな焼酎です。</p>
<p>作っている方の人柄や想いを感じずにはいられませんね。</p>
<p>肌寒い日にお湯割りサイコーです！！<br /><br /></p>
<p><br />そういえば、もうすぐボジョレ・ヌーボ解禁♪</p>
<p>何かと楽しみの多い秋です。</p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/11/post_39.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/11/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>パストラミビーフのカッペリーニ</title>
         <description><![CDATA[<p>今年はこんなステキなギフトを届きました！</p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="321" alt="oliveoile.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/oliveoile.jpg" width="300" /></span>ステキなギフト</strong><br />オーガニックのオリーブオイルと原産地呼称のバターです。<br />それぞれ2種類づつ入っていて、どちらから使うか迷っちゃいます♪</p>
<p></p>
<p><br />オリーブオイルもバターも我が家の必需品ですが、このランクのものは</p>
<p>さすがに手が出ません・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />欲しくても自分では絶対に買わないだろう贅沢品です。</p>
<p>選んだ人のセンスの良さが伺えますね。</p>
<p><br />まずはオリーブオイルから頂くことにしました。</p>
<p><br />せっかくなので、加熱せず風味が存分に楽しめるお料理が良いと思い、</p>
<p><a href="http://www.sumi1.com/pastra.html"><strong>スパイシーパストラミビーフ</strong></a>と夏野菜でカッペリーニを作ってみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="270" alt="kapperini.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/kapperini.jpg" width="400" /></span>パストラミビーフのカッペリーニ</strong><br />グリーンのランチョマットで更にテーブルが華やかに♪</p>
<p><br /><br />あまりの大盛りに驚かれた方も多いと思います。</p>
<p>2人揃ってパスタ好きなもので、いつもこうなってしまうんです・・・</p>
<p><br />パスタの乾麺もソースに合わせ太めとやや細めの２種類を常備しています。</p>
<p><br />カッペリーニを作るのは今回が初めてでしたが、茹でる時間も短いし</p>
<p>美味しいのでとても気に入りました！</p>
<p></p>
<p><br />ソースはオリーブオイルをたっぷり使って、大きさ揃えてサイコロ型に切った</p>
<p>パストラミビーフやトマト、キュウリなどをヴィネガーでマリネしておいたものです。</p>
<p><br />オリーブオイルはとてもマイルドでサラッとして、上等品って感じ♪</p>
<p><br /><strong>パストラミビーフ</strong>のスパイスと合わさってすごく本格的な味に仕上がりました。</p>
<p><br />ソーメンに飽きてきた頃だったのでまさにクリーンヒット！！でした（笑）</p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/08/post_38.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/08/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 15:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>真夏のガスパッチョ</title>
         <description><![CDATA[３５度を超える猛暑日が続いていますね。

エアコンはあまり好きではないのですが、ここ数日は頼りっぱなしです。


とくに朝は寝室が東向きなので暑さでたたき起こされている感じ・・・

休日の楽しみの二度寝も出来ません（泣）


暑さで食欲も落ち気味ですが、せっかくの休日なのでブランチに

ガスパチョを作りました。



<img alt="%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%A7400-2.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%A7400-2.jpg" width="400" height="330" />

<strong>ガスパチョ</strong>
ガスパチョはスペインのトマトベースの冷たいスープ。
ニンニクとたっぷりの野菜、とろみ付けにパンを入れます。
トマトは十分に熟してから使うと甘味も出るし、色もキレイです。

<br>
ガスパチョは作り方も簡単で、栄養もたっぷりです。

そしてうれしいのが火を一切使わないこと！

材料をざく切りにして、ミキサーにかければ出来上がりなんです。


今日はひと手間かけて越して滑らかにしました。
<br>
ミキサーにかけた後、冷蔵庫でしっかり冷やしていただきます。

<img alt="%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%A7%E3%81%AE%E5%85%B7300.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%A7%E3%81%AE%E5%85%B7300.jpg" width="300" height="191"" ALIGN="left" HSPACE="10"/>
<br><strong>トッピング</strong>
パストラミビーフ、
ゆで卵、キューリ、
ピーマン、たまねぎ
を細かく刻んだもの。
パンをつけながら、
最後まで綺麗に頂く
のがスペイン流です。

<br clear="all">
<br>

トッピングの野菜はスープの中にもたっぷり入っています。


スペインで食べたものには生ハムがのっていましたが、今回は

<a href="http://www.sumi1.com/pastra.html"><strong>スパイシーパストラミビーフ</strong></a>を使いました。
<br>


完熟トマトの甘味と野菜のフレッシュ感がさわやかでスーッと入っていきます。

ニンニクの風味<strong>とパストラミビーフ</strong>のピリッとしたスパイスが夏の疲れた体を

軽くしてくれそうです。
<br>
沢山作り過ぎたかナと思っていたのですが、あまりの食べやすさに完食でした！

<br>
本当はキンキンに冷えたカヴァでもキューッと頂きたいところですが、

ブランチなのでガマン、ガマン・・・]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/08/post_37.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/08/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 19:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ソフトベーコンと茄子の蒸し焼</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />ここ数日夕飯のメニューに頭を悩ませています。</p>
<p>暑いので、つい冷たい麺に走ってしまいがち。</p>
<p>冷やし中華、ソーメン、冷やしうどん、ざるそば・・・</p>
<p>と、レパートリーは豊富ですが手抜き感が漂っているような気も（笑）<br /><br /><br />今朝、届いた<strong><a href="http://www.sumi1.com/bacon.html">ソフトベーコン</a></strong>でこんなのを作ってみました。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="285" alt="16jpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/16jpg.jpg" width="400" /></span><strong>ソフトベーコンと茄子の蒸し焼</strong></strong><br />たっぷりの大葉とポン酢で頂きます。<br /><br /><br />茄子とソフトベーコンをクッキングシートせ包んで蒸し焼きにしました。</p>
<p>ソフトベーコンのスライスは茄子の間に挟むのが唯一のポイントでしょうか。<br /><br /><br />下味も一切ナシなのに、ソフトベーコンの旨味と香りで充分です！</p>
<p>仕上げに大葉とポン酢をかけました。<br /><br /></p>
<p>「今までで一番ベーコンの良さが生かされている！！」</p>
<p>と、だんな様も大絶賛♪♪<br /><br /><br />ふわっと蒸しあがった茄子もかなり美味しいです。</p>
<p>ベーコンと茄子って本当に良くあいますよね～</p>
<p><br />今日の焼酎ともよく合いました。</p>
<p><br /><img height="336" alt="日向木挽.jpg" hspace="10" src="http://sumi1.com/blog3/%E6%97%A5%E5%90%91%E6%9C%A8%E6%8C%BD.jpg" width="125" align="left" ? /><br /><strong>日向木挽古秘</strong><br />宮崎県　　芋<br />雲海酒造株式会社<br />900ml瓶／25度</p>
<p>宮崎産の厳選された芋（黄金千貫）を<br />原料に、宮崎・高岡の本格芋焼酎で、<br />昔ながらの造りにこだわって仕込んだ<br />『黒麹仕込み』・『かめ貯蔵』の本格<br />芋焼酎です。芋本来の自然な甘みが、<br />濃厚でまろやかな、洗練された味わい<br />に仕上がっています。<br />一杯目はソーダ割り、2杯目から水割り<br />で。水割りで飲むと、芋の香りと甘味が<br />ふ～っと鼻に抜けてゆきます。<br />最後の一杯はロックで飲みましたが、<br />ツンとした感じもなくまろやかで飲みやす<br />かったです。</p>
<p><br /><br clear="all" /><br /><br /><br />よく合うな～と思ったら両方宮崎産ですね！</p>
<p>焼酎は頂き物ですがとてもまろやかで美味しかったです。</p>
<p>しばらくお世話になることでしょう。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>
<p></p>
<p><img height="198" alt="煮物.jpg" hspace="10" src="http://sumi1.com/blog3/%E7%85%AE%E7%89%A9300.jpg" width="300" align="right" /><br /><br /><strong>竹の子とがんもどきの煮物</strong><br />今日のもう一品です。<br />昨日沢山作りすぎた<br />煮物が本日も登場<br />しました。<br />でも、味がしみて昨日<br />より美味しくなってる！<br /><br clear="all" /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/07/post_36.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/07/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 22:42:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>冷やし中華</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />本格的な雨の季節。<br /><br /><br />しかしこの湿気どうにかならないのでしょうか・・・！？</p>
<p>でもこの蒸し暑さだから食べたくなる料理もありますよね！<br /><br /><br />今朝から今夜はコレだと決めていました。</p>
<p>冷やし中華です♪</p>
<p><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="266" alt="2007_7_12_1.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2007_7_12_1.jpg" width="400" /></span></strong></p>
<p><strong>いぶし手羽の冷やし中華</strong><br />今日はゴマだれにしました。<br />たれのチョイスには毎回悩まされます・・・</p>
<p><br /><br />錦糸卵、きゅうり、トマトなどのいつもの具に<a href="http://www.sumi1.com/teba.html"><strong>いぶし手羽</strong></a>を加えてみました。<br /><br /><br />食べやすいように予め手で裂いて骨と分離します。</p>
<p>こんな時に、<a href="http://www.sumi1.com/teba.html"><strong>切り込みの入った親切設計</strong></a>がウレシイですね！<br /><br /><br />手元からいぶし香とお醤油の香りがほんのりしてきて思わずゴクリと</p>
<p>のどが鳴ります。</p>
<p>これはまさに梅干の時と同じ現象。<br /><br /><br />我慢しきれず、チョビッとつまんでしまいました（笑）</p>
<p>ウム。うまい・・・</p>
<p>そしてビールが飲みたくなるうぅ～！<br /><br /></p>
<p>シェリー酒を飲み始めてからあまりビールを飲まなくなりましたが、</p>
<p><strong>いぶし手羽</strong>にはやっぱりビールです。<br /><br /></p>
<p>今夜は夏とビールと時々いぶし手羽といった感じでした！！<br /><br /></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="238" alt="sesrri2.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/sesrri2.jpg" width="300" /></span></p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/07/post_35.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/07/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 01:38:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ソフトベーコンとスウィートコーンのピラフ</title>
         <description><![CDATA[<p><br /></p>
<p>実家からスウィートコーンが届きました。</p>
<p>箱を開けると、土と青々した香りが広がります。</p>
<p><br /><br /><img height="321" alt="%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7.jpg" width="300" /></p>
<p>実がピチピチしていて美しい～！<br />新鮮なのは何よりも贅沢だなと思います。</p>
<p><br /><br /></p>
<p>早速茹でて食べてみると、とにかくその甘さにビックリ！</p>
<p>プチプチした実の歯ごたえも最高です。<br /><br /><br />せっかく沢山あるので、贅沢使ってピラフを作りました。</p>
<p>ピラフだと難しそうだったので炊き込みご飯風にしてみました。</p>
<p></p>
<p>コーンといえばベーコンですよね！</p>
<p><br />炒めただけでも美味しいのですから、その旨味をご飯が吸ったら</p>
<p>どんなに美味しいことか！！<br /><br /></p>
<p><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="266" alt="pirafu2.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/pirafu2.jpg" width="400" /></span>ソフトベーコンとスウィートコーンのピラフ</strong><br /><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.sumi1.com/bacon.html"><strong>ソフトベーコン</strong></a>はたまねぎをじっくり炒めてから加えました。</p>
<p>コーンはプチプチ感を残したかったので、茹でたものを炊き上がった瞬間に</p>
<p>炊飯器に加えました。</p>
<p><br />炊飯器を開けたときの香りといったら、幸せの一言です♪</p>
<p><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソフトベーコンの上質の脂身からでる旨味とスモークの香りが大活躍。</p>
<p>バターを控えめにしても物足りなさは感じません。</p>
<p><a href="http://www.sumi1.com/"><strong>炭火一番</strong></a>のはやはり一味もふた味も違いマス！！</p>
<p><br /><br />今日はメインがピラフなので<a href="http://sumi1.com/blog3/2007/05/post_32.html"><strong>ティオペペ</strong></a>のトニック割を軽く頂きました。</p>
<p><br /><br />そして今日のもう一品は小鯵の南蛮漬け。</p>
<p>２度揚げすると頭も骨も全部美味しく食べられます。<br /><br /><br />小鯵１パック158円の激安ぶりにほれ込んで作りました。</p>
<p><br /><br /><br /><br />・・・あ、別に節約生活じゃありませんからネ（笑）</p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/06/post_34.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/06/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 01:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ウィンナーのマスタードサラダ</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>久しぶりに黒ビールが飲みたくなって、ギネスビールを買いました。</p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="199" alt="1・jpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/1%E3%83%BBjpg.jpg" width="150" /></span></strong></p>
<p><strong>ドラフトギネス</strong><br />アイルランドの黒ビール（黒スタウト）。<br />その歴史は1759年にもさかのぼります。<br />創設者はサーサー・ギネス。彼の父親が<br />執事として仕える大主教から命ぜられ<br />造ったビールを、事業としたのが始まり<br />といわれています。<br />麦芽する前の大麦を焙煎することで、<br />あの独特な色、香ばしさとコクが出る<br />のだそうです。</p>
<p><br clear="all" /><br /><br /><br />ギネスのクリーミーな泡とほろ苦さがたまに恋しくなります。</p>
<p><br />一杯目は普通のビールとハーフ＆ハーフで飲むことにしました。<br /><br /><br />ビールといえば、ウィンナーだよね！</p>
<p>ということで、<strong>ウィンナー</strong>でサラダを作りました♪<br /><br /></p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><strong>ウィンナーのマスタードサラダ</strong><br />ウィンナーとマスタードで最強な組み合わせ！<br />ビールが更に美味しくいただけます。</p>
<p></p>
<p><br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://sumi1.com/blog3/winnarsarada.jpg"></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="271" alt="winnarsarada.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/winnarsarada.jpg" width="400" /></span>焼いてバリバリ食べるのも美味しいのですが、私はボイル派です。</p>
<p>今回は、<strong>パックのままボイル</strong>しました。</p>
<p><br />これは、<strong>製造されている方</strong>から教えてもらった裏技なんです♪</p>
<p><br />こうすると、地鶏ウィンナーの香りもジューシーさも逃がさず、</p>
<p>さらにお鍋も汚れません！！</p>
<p><br />入浴前にお湯に入れておけば、上がる頃には丁度いい具合になっています。</p>
<p><br />なんとも合理的（笑）</p>
<p><br />あとは適当な大きさに切って、茹でたブロッコリーなどとマスタードドレッシングで</p>
<p>和えるだけです。</p>
<p>温野菜は温かくても冷たくても美味しいですよ。</p>
<p></p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<p><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="237" alt="4・jpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/4%E3%83%BBjpg.jpg" width="200" /></span>ハーフ＆ハーフ</strong><br />ギネスはゆっくり、静かに注ぎます。</p>
<p>８分目まで注いだら、しばらく待つ。<br />泡がモクモクしてきてビールの濁り<br />がなくなります。</p>
<p>この「ゆっくり感」が贅沢な気分に<br />させてくれるのかもしれませんね。</p>
<p>グラスも冷やしておくことをオススメ<br />します。<br /><br clear="all" /><br /><br /><br /><br /></p>
<p>地鶏ウィンナーのスパイシさとマスタードの酸味でビールもすすむ、すすむ・・・</p>
<p><br />野菜も沢山入っているし、食べだしたら止まらない系ですね。</p>
<p>ビヤガーデンで出てきたら追加注文間違いなしだね☆☆☆</p>
<p>とだんな様からもお褒めの言葉を頂きました！</p>
<p><br /><br /></p>
<p></p>
<p></p>
<p><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="315" alt="beer.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/beer.jpg" width="250" /></span>三層バージョン</strong><br />綺麗に三層に出来上がり<br />ました！せっかくギネスを<br />飲むならグラスもビール用<br />のグラスで。更にリッチな<br />気分になります♪<br /><br clear="all" /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/06/post_33.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/06/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 12:28:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大人のポテサラ</title>
         <description><![CDATA[<p>別にマヨラーとゆうわけではないのですが、定期的にポテトサラダが</p>
<p>すごく食べたくなるときがあります。</p>
<p><br />その気配を感じつつ、食材の関係で後回しになっていました。</p>
<p>しかし、遂にピークが！！</p>
<p></p>
<p><br /><img height="266" alt="%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%86%E3%82%B5%E3%83%A9.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%86%E3%82%B5%E3%83%A9.jpg" width="400" /></p>
<p><br /><strong>スパイシー・パストラミビーフとクレソンのポテトサラダ</strong><br />ゆで卵は手で割って大胆に散らしました！<br />パストライビーフ、クレソン、卵のコントラストが鮮やかです。<br /><br /></p>
<p><a href="http://www.sumi1.com/pastra.html"><strong>スパイシー・パストラミビーフ</strong></a>は薄めの短冊切りくらいにしました。</p>
<p>クレソンの苦味とパストラミビーフのスパイス。</p>
<p>まさに大人のポテトサラダ！！<br /><br /></p>
<p>今が最盛期なのか最近クレソンが安い♪</p>
<p>せりと似ているから、やっぱり春から今頃が旬なのかな～<br /><br /></p>
<p>そして、お酒も大人っぽくシェリー酒にしました。</p>
<p>
<p>
<p>この夏、久しぶりにハマリそうな予感がしています・・・♪<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="303" alt="pepe.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/pepe.jpg" width="108" /></span></strong></p>
<p>
<p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></strong></p>
<p>
<p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></strong></p>
<p>
<p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></strong></p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>スペイン　アンダルシア地方<br />パロミノ種　　フィノ（辛口）<br />ゴンザレス・ビアス社</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>シェリー酒とは、簡単に言えば白ワインに<br />ブランデーを添加しアルコール度数を高めた<br />ものです。スペイン南部のアンダルシア地方、<br />ヘレスという町で造れます。<br />辛口のFINO(フィノ)から甘いクレームまで<br />タイプは様々ですが、日本で1番手に入り<br />安いのは、やはりコレでしょう！<br />冷やしてそのままでもいいし、ロックにしても<br />いいし、ソーダで割っても美味しいです。<br />食前酒のイメージが強いですが、和食にも<br />よく合うので食中もオススメです。<br /></p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<p>ちょっとハードなテイストのパストラミビーフともよく合います。</p>
<p>スペインのバルに居るかのような組み合わせですね！<br /><br /><br />結婚前の第一次シェリーブームではトニックウォーターで割る「ぺぺトニック」</p>
<p>の美味しさに夢中でしたが、今はロックが気に入っています。<br /><br /></p>
<p>大きい酒屋さんには色々な種類がありますが、ティオペペに落ち着きました。</p>
<p>「ティオ　ぺぺ」は「ぺぺおじさん」の意。</p>
<p>大きいツバの帽子とギターを持ったのがぺぺおじさんでしょうか？</p>
<p><br /></p>
<p><br /><a href="http://www.bodegastiopepe.com/presenta.php?lang=EN"><strong>ゴンザレス・ビアス社</strong></a>のトップページを見たらスペインに行きたくなってきたーっ！！</p></strong>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/05/post_32.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/05/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 00:03:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ベーコンとバジルのペンネ</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />久しぶりの更新です。</p>
<p>私事でしばらく遠のいてしまいました。<br /><br /></p>
<p>数人の方から<a href="http://www.sumi1.com/blog/"><strong>すみいち</strong></a>さん経由で私の安否を気遣うお問い合わせを頂き</p>
<p>大変恐縮しております。<br /><br /><br />中には</p>
<p>「『<strong>一人ぼっち</strong>のヒメだるま』はもう終わったのか？」</p>
<p>と、タイトルさえがあやふやな方も・・・<br /><br /><br />このブログがまだまだ認知されていないことを痛感いたしました（泣）<br /><br /><br />マイペースながらも充実した内容で広く認知されるように頑張ります！！！<br /><br /></p>
<p>久しぶりの今日は、気合をいれて<strong><a href="http://www.sumi1.com/bacon.html">ソフトベーコン</a></strong>でペンネを作りました！</p>
<p><br /><br /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="294" alt="2007_5_14_1.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2007_5_14_1.jpg" width="400" /></span>ベーコンとバジルのペンネ</strong><br />削りたてのパルメジャーノをかければ味も見た目もより本格的な出来栄えに！<br /><br /><br /><br /></p>
<p>低めの温度でベーコンの旨味をしっかり抽出したオイルに茹で上げたペンネを</p>
<p>絡めます。</p>
<p>ちぎったバジルとパルメジャーノで仕上げたシンプルすぎるくらいの味ですが、</p>
<p>ソフトベーコンの香りと旨味がダイレクトにきます！</p>
<p></p>
<p></p>
<p>今日はラタテュイユを添えてワンプレートで盛り付けました。</p>
<p></p>
<p>ここのところ、ゆっくり食事をする事が難しい状態が続いているため、</p>
<p>ワインも１０００円代のものばかり・・・</p>
<p><br />今日のも既に２回目の登場ですが、なかなか気に入っています。</p>
<p><br /><br /><br /></p>
<p><img height="422" alt="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg" hspace="10" src="http://sumi1.com/blog3/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg" width="125" align="left" ? /><br /><br /><strong>HARDYS Nottage Hill </strong></p>
<p>オーストラリア　<br />2005　　白<br />リースリング100%</p>
<p>リースリングといえば、ドイツの<br />高級白ワインのイメージが強く、<br />甘みのあるものを想像しがち<br />ですが、オーストラリアだと<br />こんなにフレッシュでイキイキ<br />したワインになるんですね！<br />リースリングならではの果実味<br />の丸さもあって最後まで疲れる<br />ことなく美味しくいただけるワイン<br />です。</p>
<p>しっかりとした酸味があるので、<br />オイル系の料理には合います。<br />魚介のフリットや、<a href="http://www.sumi1.com/seseri.html"><strong>せせりの香草焼</strong></a><br />にも合いそうです。</p>
<p></p>
<p><br /><br clear="all" /><br /><br /><br />ラタテュイユは初めて作りました。</p>
<p>野菜もたっぷり採れるし、冷めても美味しいのもいいですね。</p>
<p>以前は、料理番組でレシピを覚えた母が良く作ってくれていました。</p>
<p>田舎ではズッキーニが出回っておらずキュウリで代用してた記憶が・・・</p>
<p>今考えると凄いアイディア！<br /><br /></p>
<p>私も負けないアイディアで頑張らなくっちゃ！！</p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/05/post_31.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/05/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 23:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いぶし手羽の酸辣湯(サンラータン)</title>
         <description><![CDATA[<p><br /><br />風邪を引いてしまいました。</p>
<p>日替わりのお天気に体が参ってしまったようです。<br /><br /><br />一週間たっても体がスッキリしない・・・</p>
<p>（でも食欲はある・・・）</p>
<p><br />そんな体に渇を入れる為酸辣湯(サンラータン)を作りました！<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><strong>
<p><img class="mt-image-none" height="280" alt="3jpg.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/3jpg.jpg" width="400" /></p>
<p>いぶし手羽の酸辣湯</strong><br />コショウの辛さとお酢の酸味のバランスが決めて！<br />仕上げにラー油をちょっびっと垂らすとお店の味に近づきます。<br /><br /></p>
<p></p>
<p><br />酸辣湯は四川料理の代表的なスープ。</p>
<p>字のごとく、酸っぱくて辛いちょっと癖になる味です。</p>
<p><br />今日は、<a href="http://www.sumi1.com/teba.html"><strong>いぶし手羽</strong></a>を使ってみました。<br /><br /><br />骨でダシをとり、身はほぐしてスープ入れフルに活用！</p>
<p>そのお陰でいつもよりコクというか、味に深みがでました。</p>
<p>ほんのりスモークの香りも良いです♪<br /><br /></p>
<p><br />飲むと、酸味と辛味で胃袋が刺激され体の内側からスッキリしてきます。</p>
<p>飲んだ後はジワジワと暖かくなってきて、</p>
<p>「あ゛～ぁ」</p>
<p>と湯船に使ったときのように唸ってしまう感じです。<br /><br /><br /><br /></p>
<p>こんな体調の日は<a href="http://sumi1.com/blog3/2007/01/post_18.html">焼酎</a>のお湯割に限りますね。<br /><br /></p>
<p>そして、もう一品は今うちで大流行中の豚と白菜の蒸し煮です。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="209" alt="2007_4_24_2.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2007_4_24_2.jpg" width="300" /></span>豚と白菜の蒸し煮</strong><br />コレも一度食べたら<br />病み付きです！<br />今日は間に干し海老<br />を散らして中華風に。<br />出汁まで美味しいん<br />ですよ～</p>
<p></p>
<p><br /><br clear="all" /><br /><br /></p>
<p>白菜と豚肉をミルフィーユ状に交互に重ね、ほんのちょっとのお水を加え</p>
<p>弱火で蒸すよう煮ていきます。</p>
<p><br />ひたひたになるくらい白菜から水分が沢山出て来るんですよ！</p>
<p>これだと、白菜4分の1個くらい2人でペロリと食べきってしまいます。</p>
<p>味付けは中華風がうちの一番人気です。<br /><br /><br /><br /></p>
<p><br />１週間続いた風邪とも中華パワーでケリをつけられた気がします。</p>
<p><br />4000年の歴史に感謝！！</p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<p><br /><br /><br /><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="271" alt="2007_4_24_3.jpg" src="http://sumi1.com/blog3/2007_4_24_3.jpg" width="300" /></span>美味しそうでしょ！？</strong><br />お互いがベストを出し<br />切りました！って感じ<br />の味です。</p>
<p><br /><br clear="all" /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://sumi1.com/blog3/2007/04/post_30.html</link>
         <guid>http://sumi1.com/blog3/2007/04/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 23:05:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
