« 2007年5月 | メイン | 2007年7月 »

2007年6月30日

●ソフトベーコンとスウィートコーンのピラフ


実家からスウィートコーンが届きました。

箱を開けると、土と青々した香りが広がります。



%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7.jpg

実がピチピチしていて美しい~!
新鮮なのは何よりも贅沢だなと思います。



早速茹でて食べてみると、とにかくその甘さにビックリ!

プチプチした実の歯ごたえも最高です。


せっかく沢山あるので、贅沢使ってピラフを作りました。

ピラフだと難しそうだったので炊き込みご飯風にしてみました。

コーンといえばベーコンですよね!


炒めただけでも美味しいのですから、その旨味をご飯が吸ったら

どんなに美味しいことか!!


  pirafu2.jpgソフトベーコンとスウィートコーンのピラフ


 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトベーコンはたまねぎをじっくり炒めてから加えました。

コーンはプチプチ感を残したかったので、茹でたものを炊き上がった瞬間に

炊飯器に加えました。


炊飯器を開けたときの香りといったら、幸せの一言です♪



 

ソフトベーコンの上質の脂身からでる旨味とスモークの香りが大活躍。

バターを控えめにしても物足りなさは感じません。

炭火一番のはやはり一味もふた味も違いマス!!



今日はメインがピラフなのでティオペペのトニック割を軽く頂きました。



そして今日のもう一品は小鯵の南蛮漬け。

2度揚げすると頭も骨も全部美味しく食べられます。


小鯵1パック158円の激安ぶりにほれ込んで作りました。





・・・あ、別に節約生活じゃありませんからネ(笑)

2007年6月16日

●ウィンナーのマスタードサラダ



 久しぶりに黒ビールが飲みたくなって、ギネスビールを買いました。



1・jpg.jpg

ドラフトギネス
アイルランドの黒ビール(黒スタウト)。
その歴史は1759年にもさかのぼります。
創設者はサーサー・ギネス。彼の父親が
執事として仕える大主教から命ぜられ
造ったビールを、事業としたのが始まり
といわれています。
麦芽する前の大麦を焙煎することで、
あの独特な色、香ばしさとコクが出る
のだそうです。





ギネスのクリーミーな泡とほろ苦さがたまに恋しくなります。


一杯目は普通のビールとハーフ&ハーフで飲むことにしました。


ビールといえば、ウィンナーだよね!

ということで、ウィンナーでサラダを作りました♪


 

ウィンナーのマスタードサラダ
ウィンナーとマスタードで最強な組み合わせ!
ビールが更に美味しくいただけます。




winnarsarada.jpg焼いてバリバリ食べるのも美味しいのですが、私はボイル派です。

今回は、パックのままボイルしました。


これは、製造されている方から教えてもらった裏技なんです♪


こうすると、地鶏ウィンナーの香りもジューシーさも逃がさず、

さらにお鍋も汚れません!!


入浴前にお湯に入れておけば、上がる頃には丁度いい具合になっています。


なんとも合理的(笑)


あとは適当な大きさに切って、茹でたブロッコリーなどとマスタードドレッシングで

和えるだけです。

温野菜は温かくても冷たくても美味しいですよ。



 


4・jpg.jpgハーフ&ハーフ
ギネスはゆっくり、静かに注ぎます。

8分目まで注いだら、しばらく待つ。
泡がモクモクしてきてビールの濁り
がなくなります。

この「ゆっくり感」が贅沢な気分に
させてくれるのかもしれませんね。

グラスも冷やしておくことをオススメ
します。





地鶏ウィンナーのスパイシさとマスタードの酸味でビールもすすむ、すすむ・・・


野菜も沢山入っているし、食べだしたら止まらない系ですね。

ビヤガーデンで出てきたら追加注文間違いなしだね☆☆☆

とだんな様からもお褒めの言葉を頂きました!





beer.jpg三層バージョン
綺麗に三層に出来上がり
ました!せっかくギネスを
飲むならグラスもビール用
のグラスで。更にリッチな
気分になります♪