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2007年4月24日

●いぶし手羽の酸辣湯(サンラータン)



風邪を引いてしまいました。

日替わりのお天気に体が参ってしまったようです。


一週間たっても体がスッキリしない・・・

(でも食欲はある・・・)


そんな体に渇を入れる為酸辣湯(サンラータン)を作りました!

 

3jpg.jpg

いぶし手羽の酸辣湯
コショウの辛さとお酢の酸味のバランスが決めて!
仕上げにラー油をちょっびっと垂らすとお店の味に近づきます。


酸辣湯は四川料理の代表的なスープ。

字のごとく、酸っぱくて辛いちょっと癖になる味です。


今日は、いぶし手羽を使ってみました。


骨でダシをとり、身はほぐしてスープ入れフルに活用!

そのお陰でいつもよりコクというか、味に深みがでました。

ほんのりスモークの香りも良いです♪


飲むと、酸味と辛味で胃袋が刺激され体の内側からスッキリしてきます。

飲んだ後はジワジワと暖かくなってきて、

「あ゛~ぁ」

と湯船に使ったときのように唸ってしまう感じです。



こんな体調の日は焼酎のお湯割に限りますね。

そして、もう一品は今うちで大流行中の豚と白菜の蒸し煮です。




    2007_4_24_2.jpg豚と白菜の蒸し煮
コレも一度食べたら
病み付きです!
今日は間に干し海老
を散らして中華風に。
出汁まで美味しいん
ですよ~





白菜と豚肉をミルフィーユ状に交互に重ね、ほんのちょっとのお水を加え

弱火で蒸すよう煮ていきます。


ひたひたになるくらい白菜から水分が沢山出て来るんですよ!

これだと、白菜4分の1個くらい2人でペロリと食べきってしまいます。

味付けは中華風がうちの一番人気です。




1週間続いた風邪とも中華パワーでケリをつけられた気がします。


4000年の歴史に感謝!!






2007_4_24_3.jpg美味しそうでしょ!?
お互いがベストを出し
切りました!って感じ
の味です。





2007年4月11日

●ガーリックフランクのサモサ



サモサをつくりました!

三角形がカワイイでしょ♪


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ガーリックフランクのサモサ
サモサはインドの軽食。
料理本などでは「インド版コロッケ」と表現されています。



春巻きの皮を使ったのでとっても簡単に出来ました。

中身は、茹でて潰したジャガイモにガーリックフランクと空豆です。


本当はチリパウダーやクミンなどのスパイスを入れるそうなのですが、

今回はスパイシーなガーリックフランクを頼り、カレー粉のみ使いました。


結果は大正解!


カレー粉+ガーリックフランクのスパイスですっかりインド風のお味!!


食べだしたら止まらない系の美味しさです。

揚げたてはもちろん冷めても美味しいのでお弁当にも良さそうですね。

コレにはビールだよなぁ~♪


と思っていたら、気の利くだんな様がワインを買ってきました。

お久しぶりにカリフォルニアのシャルドネです。




40.jpgアイアンストーン シャルドネ
アメリカ カリフォルニア
2004 白
シャルドネ100%

やや色も濃く、黄色というより黄金色。
香りからも熟したパイナップルのような
甘味を感じることが出来ます。

飲み口はさわやかですが飲んだ後に残る
余韻は長く、トロピカルフルーツのような
印象と木の香りも感じます。

色々な表情があるので、あまり冷やし過ぎ
ない方がいいと思いました。
個性的なので、ワインだけでも十分楽しめ
そうですが、油を多く使う中華料理などに
合いそうです。





個性的の強めなワインなので、カレーやスパイスと良い相性です!

絶対ビール!と思っていましたが、コレもまた大人な楽しみ方ですね。

でも、サモサを知らない人多そう・・・

こんなに簡単(本式は判りませんが・・・)で美味しいのにもったいないので、

気の効いた大人のおつまみとして個人的に普及活動しようと思います!!


サモサの中身は・・・
samosa2.jpgサクッと揚がった中からはカレーの香り
がフワ~と漂います。
空豆の甘さも良い
です!



 

 

 

 

 

 

 

2007年4月 2日

●鶏ももくんせいの中華風マリネ



満開の桜、春の陽気、休日・・・

お花見するしかないです!

早速桜が綺麗と評判の公園へ出かけました。



私はこの桜が満開を迎える頃が日本が一番美しい時だと思っています。

満開の桜ほど感動を与えてくれる花が他に思い浮かばないくらいです。


日本人にとって特別な花ですね。



花見といえば宴なわけですが、あまりの人出に断念。

素晴しく咲き誇る桜を目に焼きつけ、帰宅してからの宴となりました。


昨夜から仕込んでおいた鶏くんせいのマリネが今日のつまみです。



 

11・jpg.jpg

鶏ももくんせいのマリネ
白髪ネギをたっぷりトッピングします。
小鹿田焼との相性もバッチリです♪


ナスと赤パプリカは素揚げして甘味を引き出しました。

くんせいは皮も一緒にスライス。

この皮から旨味がジワジワでてくるんですよね~


味付けは今日のロゼワインに合わせて中華風に。


どんなロゼワインかというと・・・


sakura.jpg 42.jpgCuvee Sakura 2006
フランス  2006  
ロゼ(辛口)ピノ・ノアール

 

赤ワインを作った後のブドウでロゼワインを
作るブルゴーニュですが、これはロゼの為
のロゼとして造られています。
まずこ色の美しさにはうっとり。

飲めば果実味と春風のようなやさしい味わいです。
温度によって表情が変わるのも面白いですね。



桜が満開になったら飲もう!と買ったときから決めていました。

このワインには特別なストーリーがあるんです。

作り手であるドメーヌ・ジュブロの現当主のパブロ氏は合気道歴15年という日本通。

そして奥様が日本人であります。


「可憐な桜色のロゼワインを桜の下で飲めたら・・・」

という長年の想いをご主人に伝えたところ、それに大いに賛同。

そして誕生したのがこのキュべ サクラなのです。



ステキですよね~

こんな風に造った人の想いが詰まっているなんて!

これほど人の心を動かすのも桜だからなのでしょうね・・・


今年は体中で桜を満喫です♪♪