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2007年1月30日

●ソフトベーコンと葉たまねぎの炒め物



行きつけのスーパーで初めて見る野菜を発見!

しかも安い!!


見た目は下仁田ネギのようですが「葉たまねぎ」とありました。

<春の香り>とコメントが添えてあったので旬のお野菜なんでしょうね。

ベーコンと炒めると美味しいとコメントが付いたので、買ってみました。



18jpg.jpg葉たまねぎ

調理前の状態です。

検索してみると・・・

「春先の短い期間だけ
出回る。まだ若いうち
に葉をつけたまま出す
早どりのたまねぎ。
葉はぬたにしたり、
長ねぎと同じように
使える」とありました。

要するに、新たまねぎ
の前の状態ですね。
なんだか出世魚みたい
で面白い!





私の生まれ育った地域では見たことありません。

電話で実家の母に確認したところやはり知りませんでした。


最初なのでおすすめレシピのベーコン炒めに挑戦!


 

31・00.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトベーコンと葉たまねぎの炒め物
オリーブオイルとにんにくで炒めました。
味付けは軽く塩コショウのみです。
シンプルだからそれぞれの良さが引き立ちます。



葉たまねぎは炒めるとトロ~となって、とにかく甘い!

青い葉の部分も柔らかくて、独特のネギ臭さはありません。


そしてソフトベーコンとあうのなんのって♪

さすが、おすすめレシピだけありますね。

お陰でご飯が進み、珍しくお酒は控えめでした。

ネギ系は好んで食べないだんな様もこれには大絶賛です。


こんな美味しいお野菜があったなんて!!

全国的に普及していないのが不思議なくらいです。

手に入った方には是非とも試していただきたいナァ~~





17・jpg.jpgウニ茶碗蒸し
この冬の人気メニュー
です。
具ナシのツルツル茶碗
蒸しにしょうがあんを
かけウニを添えます。
大人の茶碗蒸しです。







2007年1月23日

●生ハムの菜の花巻き



冬らしい寒さのここ数日。


でも、大好きな春がやってくるまでの試練だと我慢しています。


次の季節の気配を探してやり過ごすのは古の頃よりの知恵ですね。


今日は春の訪れをいち早く感じさせてくれる菜の花でおつまみを作りました。


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生ハムの菜の花巻き
柚子の皮をトッピングしてより華やかに!
エクストラバージンオイルをちょっぴりつけるのもオススメです。



菜の花はボイルして軽くマリネしておきました。

生ハムで巻いただけなのに、ちょっと洒落た一皿に見えますよね!

こうゆうのは一口でパクッといっちゃいましょう。


菜の花のほろ苦さが生ハムの甘味を引き出して美味しい♪

生ハムの香りの余韻が長いのには驚きです!!

生ハムはお正月用に大切にとっておいた冬季限定生ハムを使用!


出し惜しみしているうちに春がやってきそうなので・・・

前日一杯づつ飲んだ赤ワイン、SCHUGにも合うとも思いました。

なので、すでに封切られている画像で失礼します。







45.jpgSCHUG(シュグ)  
アメリカ カルフォルニア(カーネロス) 赤
2005  ピノ・ノアール

抜栓して1日経っていましたが、
香りも味も衰えておらず、さすが
だなぁと感心させられました。
滑らかで、繊細だった味もしっとり
落ち着いた味に。

作り手さんのウォルター・シュグ
はドイツ出身で1970年に移住し
今ではフランスワインに肩を並
べるワインを生産しています。
ヨーロッパの伝統的な製造方法
とカルフォルニアの安定した環境
のいい所を掛け合わせから安定
した高品質が生まれるのでしょう。

デイリーワインにはちょっと高め
ですが、おもてなしの時やちょっと
した記念日には良いですね。
シンプルで上品なエチケットも
ステキです。


 






開けたての時は酸味を感じましたが時間がたって落ち着きやさしくなっていました。

人間と同じですなぁ~


生ハムの控えめながらしっかりした塩気との相性もグットです。


ワインも生ハムも余韻の長い味と香りで気持ちもゆったりしてくるよう・・・


春を待っている時間も悪くないナ 

と思えてくるような取り合わせでした。





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雪柳とラナンキュラス


お客様があったので
いつもと違ったお花を
活けることに。
「春の予感」をテーマ
にお店の方と雪柳と
桜色のラナンキュラス
を選びました。
枝の広がり具合が開放
的で、ラナンキュラスの
やさしい色を包んでくれ
ているみたいですよね。
部屋がパ~っと明るく
なった感じがします。





2007.32・.jpg 

桜みたい!!

ググ~っと雪柳に寄っ
てみると桜みたいな
花でびっくり。
まだつぼみが沢山
あるから長く楽しめ
そうです♪




2007年1月12日

●極上ロースハムのステーキ


噂の!?一斤ハムを入手!!


さすがに一斤丸ごとは勇気がないので、量り売りで。

こんな立派なロースハムを食べる機会はなかなかありませんよね。


そのままサラダに・・・

と考えていたのですが、思い切って厚切りにしステーキに!!


片面だけサーッと焼いて、ポーチドエッグを添えました。

付け合せは、サラダでさっぱりと。


 

極上ロースハムのステーキ
焼くと更に香りがたちます。
ちょっと大胆なくらいの厚切りがオススメです。



香ばしい香がほわ~っとしてきて、思わずゴクリと喉がなってしまいました。

結構思い切って厚切りにしたのに柔らかい!

周りの脂も甘みがあって、さっぱりしたハムにコクをプラスしています。



ポーチドエッグを添えると、またリッチな味わいに!



hamutama.jpgポーチドエッグソース


大好きなポーチドエッグ
をソース風に・・・
このトロ~っとした感じ
がたまりません!







今日は南フランスの赤ワインを少し冷やして飲むことにしました。

2人で買い物している時見つけ、エチケット(ラベル)に惹かれてた1本です。





 


tortoisecreek.jpg tortisedreek3.jpg  トートワーズクリーク
南フランス  赤
2005  メルロー

とにかくこのエチケットが気入りました!
まるで自分達のようで・・・・
色はしっかりと濃いですが、味は酸味があり重すぎ
ません。メルローらしい柔らかなタンニンと滑らかな
飲み心地です。 それでいて¥1000程は驚きの
コストパフォーマンス!
久々にケース買いしたくなったワインです。
この可愛さなら贈り物にも良いですね。






赤ワインを合わせるのは強すぎるかな・・・

と思いきやメルローの優しい部分と酸味があるのでなかなかのバランスです♪


焼いたことで香と旨味が増したのも良かったんだと思います。

焼かないときは白かロゼなんかも良さそうです。


チーズと一緒にパンに挟んでも美味しいだろうなあ~

いつか一斤で・・・・!!

2007年1月 7日

●くんせいマリネ



今日は七草でしたね。

七草粥を食べ、お飾りも外してお正月に一区切りといったところでしょうか。



今年は嫁として初めて迎えるお正月で右往左往・・・

お陰さまで正月太りは避けられたようです。



正月料理も食べつくしたところで、前回ちょっぴり紹介した鶏のくんせいで

マリネを作りました。



 


9・jpg.jpg鶏のくんせいマリネ
今日はお気に入りの小鉢に盛ってみました。
盛り付けひとつで違って見えるのも料理の楽しいところ。




残っていた柚子でちょっと和風にしてみました。

柚子の皮を刻んでトッピングすると、ワンランクUPした気がします。


野菜のシャキシャキ感と鶏ももくんせいの しっとりした感じも良いけど、

翌日のしんなりお互いが馴染んだのも美味しいですよ。


さっぱりした味付けも、今頃の胃袋にはちょうど良いですね。


本日はハウス焼酎、黒霧島のお湯割といっしょに♪




19jpg.jpg黒霧島 25度
宮崎県 霧島酒造
黒麹  黄金千貫(コガネセンガン)
宮崎県で最大手の酒造会社。
初代が当時使っていた黒麹(焼酎のルーツ、
泡盛に使われる)を再現し、誕生したのが
黒霧島。原料の黄金千貫(コガネセンガン)は
でんぷん質が多く、焼酎に最も適した甘藷で、
新鮮な程良い。 また、三段仕込(三回に分け
て原料を加えてゆく)でゆっくり発行させることで、
独特のまろやかさが生まれるという。




ちょっと前までは「焼酎なんてオヤジクサイ」と思っていました。

空前の焼酎ブームを経て、今では必須アイテムと化しています。


特にこの黒霧島は、香りも柔らかで(芋くささがない)すっきりしているので

飲みやすいんです。

夏は水割り、冬はお湯割りと1本で一年中楽しめるのもいいところ。

自宅用は紙パックで地球にも優しく・・・。



Dr.コパによれば「今年は鶏肉を食べると金運があがる」とのこと!

そんなことで金運があがるんだったら、世界中金持ちだらけになっちゃうよ~

と心でつぶやきながらも地鶏のくんせいをほお張っている私でした・・・





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お茶はじめ
おせちで作った栗きん
とんの残りを茶巾に
して和菓子風に。
せっかくなので、お抹茶
をたてました。
すがすがしい時間です。